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ロンドン1111

友人と一緒に旅行すると
必ずと言っていいほど、デモに出くわす・・・
ドレスデン、ディジョン、そしてロンドン。。。

私は正直あまり地下鉄とかバスでの移動が好きでなく、できれば歩きたい人。
ビクトリアからバッキンガムを通って、ナショナルギャラリーへ徒歩で向かう。
途中、ダウニング街に来たあたりで、いきなり警察部隊が集合。
なにごとかと思ったら、右派のデモがあるらしい。
イギリスではこの時期、第一次世界大戦の休戦記念として戦没者の慰霊をこめてポピーの花を胸にかざる人をみかけるが、なんでも先日、イギリスのアフガン戦争関与を快く思わない集団が反対の意を表すためにアフガニスタンの象徴花(といってしまってよいものか。。。)であるポピーを燃やすというデモンストレーションをしたらしい、その行為を不快に思った右派の方達が今日デモをすることになり、その警備に警察が総動員。。。ということらしい。

しばらく騒動を見物したあと、ナショナルギャラリーへ。
ダビンチの特別展示が目的だったんだけど、長蛇の列。
やっぱり、ほんとうに見たい人は8時から並ぶらしい。
その時点でも、2時間待ちとのことなので、あっさりあきらめ、
普通の展示室を見学。
普段といっても、さすがナショナルギャラリー、
見応えあります。
基本料金は無料。。。でもみなさん寄付金をおいていかれます。
(こういうシステムいいな~)

ギャラリーの前では慰霊式がおこなわれており、
その前である男性が一人スピーチを行っておりました。
最初はいちょっとイカれた人かなと思いきや、
内容はしっかりしているし、声も通る。
歴史の先生でもしてたんじゃないかなと友人。
しばらく聞き入って、お腹が空いたので昼食をとりにまたもやビクトリアに戻り、
こじんまりとした中華料理やさんで遅めの昼食をとりました。
時間帯が遅かったせいもあって、客もまばら。
ちょっと人熱れにつかれてきてたので、ほっとした空間でした。

午後は、今回のメインでもある、ダリ・ユニバース!
友人がダリのファンということもあり、ここは絶対いこうねと言ってた場所なのですが、
ない。。。
ロンドアイのすぐ近くのはずなのですが、日本食と中華屋サンしか見当たりません。
聞いたら、ダリ・ユニバース一年程前に潰れ、、、いまではゼン・ユニバースにとって変わられたそうです。。。残念!
 (どうも、ヴェニスに引っ越したもよう)

じゃあ、オキュパイ・ロンドンを見にいこうと、セント・ポール大聖堂に向かいました。
セントポール前では生バンド演奏があり、個人のテントはもちろんのこと、
本を貸し出すテント、食事がとれるテント、知識を交換し、深めるための講義なども頻繁に行われているようでした。

寒いのに大変だな~と思いつつ。
いろんな思いが交差しました。
アジェンダがないと批判されたりもしてますが、
模索していくことも大事
その一歩をふみだすのも大事
どう進むべきかなんてわからないけど、今のままじゃいかんだろ、
なんとなく、もやもやしているものを提示してみるのも大事
どこかのシステムをこわせばいいとか言う問題じゃなくて、
私たち一人一人の日々の行動、思考回路にもしかしたら根があるかもしれない。
それをなんとかしようとしたら。
ダイエットを続けるよりも強い意志が強いられるのかも。

などど御託を、こぎれいなスーパーチェーンホテルのグリル屋で
ワイン片手に並べながらロンドンの夜は更けていくのでした。
by teabel | 2011-11-11 11:11 | 旅行