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地球に自然にあるもので幸せに生きる方法模索中


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<   2011年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

代替医療

現代医学は急を要する際には必要だと思うけど

長い期間で考えると、ホリスティックな観点から見る食医のほうが大切だと思う。

すべての生物は自己再生の機能をもっているから、
風邪なら水のんで汗かけば治るし、
すり傷なら唾つけときゃ治る。。。

ちょっと、冷え性、寝不足、だるい。。。
日常的なちょっとした不調には
薬草にお世話になることが多い。

お茶にして飲んだり、精油を焚いたり
ニンニクやショウガを多めに使ったり。

ヨーロッパで薬草を制約する動きがある。

表向きの理由は、薬の副作用や、品質面
特定の薬草が、薬の効きを悪くして
他にも健康被害を引き起こすかもしれないから

BBCの記事によると
***
5月からは、医学とMHRAによって評価された製品のみ販売が許可される。
製造業者はその製品が厳密な基準そっていることを証明するマークをつけること。
EU内で15年間を含め、過去30年間使用されていること。
咳や風邪、筋肉痛や痛み、睡眠の問題のようにマイナーな疾患のためのみに承認される。
すでに販売済みの製品に関しては、有効期限に到達するまで販売を許可する。
****

どんな薬にも、副作用があるんだよ!
製薬のほうが効きが早い分副作用も効きも早いから怖いだろうし。

商品登録にはかなり金額がかかり、
小さな会社は商売を続けられなくなるかもしれない。

となると、これってやっぱり
製薬会社と、大企業向けの法律でしかないと思う。
by teabel | 2011-04-30 17:53

アトム

空を越えて、ラララ 星の彼方。。。

50年前は夢のテクノロジー

30年は、地域に潤いをもたらす

その後は。。。

佐藤知事は正直な人だと思う


収賄疑惑で知事をおやめになったけど、

空封筒をもらった罪!?

私たちが知っていると思っていることって

社会のなかで、流れに逆らうものは
それが正義と信じていても
かならず、打たれる

トレンドというのは、ある意味怖い
考えない人の意志決定をしてしまう

なんとなく、分かった気分にさせられてしまう。

これは、日本の政治はまったく っていう話ではなく

人って。。。
社会って。。。

ということなんだと思う。
by teabel | 2011-04-20 02:26

ウラン

鉛、水銀、ウラン
原油、石炭

地球の恵み

鉛はクリスタルグラスに使用され

ウランもウランガラスに使用され

なんとかとハサミも使いよう

原発が安全でないことは、明白
でも、それって、もっと安全にする努力が怠っていたことの裏返しかもしれない、
もしかしたら、もっと安全に、再生可能にする方法があるのかもしれない

不思議なのは、なぜ日本に55基もある原発が、
30%のみのエネルギーしか提供していないのか?
もし、50%以上のエネルギーが原発でまかなわれているなら、
55基という多さと、リスクの高さを知りながらも頼らざるを得ない
必要性がすこしはわかる。

でも、55基もあって、30%?
そんな高いリスクをわきまえても30%?

なんとなく、釈然としない気持ち
というのはある。
でも。

地球にあるものって、
使いようによっては、すばらしく便利何だと思う
物事にはすべて、表と裏がある。
表だけじゃ生きてけないから、
裏の面とも折り合ってこそ、人生面白い。

少し前までは、害虫としか見れなかった
虫たちから、
人は多くの技術を学んでいる。

太陽熱、風力をもっともっと
効果的に使う技術を磨く必要はもちろんあるけど
それが出来るなら
原発をもっともっと安全にコンパクトに
再生可能にすることも出きるはず

なんて、素人の戯れ言かな。。。
by teabel | 2011-04-17 16:53

カーニバル

b0197304_5222978.jpg カーニバルに遭遇しました
最初にカーニバルを見たのはイギリスの留学先
目新しさに、ワクワクしました
その後、ドイツの派手なカーニバルに圧倒され。。。

でも、最初のもの珍しさが過ぎると
あとは、どうでもよくなって、
最近はすっかり避けてました。。。

これは地域によっても違うのでしょうが
毎年、毎年 同じようなパレードで
ディスコの延長みたいなのが増えて
創造性を感じられないんですよね。。。

地域によっては、その年ごとにテーマがあり
手づくりのカーニバルをするところもあるみたいだけど

b0197304_5292226.jpg
たまたま友人宅に遊びにいったら、ちょうどその日がカーニバルで、街に入れず。。。車はリングに止めて歩き
友人宅はリングのすぐそばなのですが、その手前に検問所。。。
通りたければ4ユーロ支払えと。。。

b0197304_5435059.jpg
別にカーニバルを見にきたわけじゃ、、、と思ったけど、まあいっか
せっかくだから、雰囲気を楽しもうと
夕飯は外へ。。。
でも、人ごみで動けず結局すべてのパレードを見送り
夕飯にありついたのは
10時でした。。。

もちろん、レストランは開いておらず
ケバブ屋さんでの食事となりました
おいしかった~
by teabel | 2011-04-02 23:20

今どこにいますか?

この方のブログがきっかけでこの方のブログへ。。。


すごく前向きな方で
頭が下がります。

そのブログで見つけた
加登登紀子さんの歌




彼女の歌は子供の頃に聞いた
「この空を飛べたら」
いらいの
大ファンです

心にもやっとしてて、表現の仕方のわからない言葉を
まるで透視でもしてくれてるように
表現してくれる
表現の魔術師だと思います
by teabel | 2011-04-02 18:56

イスラムは平和な宗教か?

イスラムは平和な宗教か?

という討論を聞いて (英語です)

賛成者が討論前より、討論後に少なくなったのは意外だった。
賛成は、コーランの本質を説き
反対派は、現在コモンセンスのようになったイスラム教のイメージを強調する
結果、反対派が討論に勝ったのは残念なことだ

反対派の討論者の1人Ayaan さんは、スマリアからオランダに逃れ
一時オランダの議会にいらっしゃったこともあり、弁がたつ
イスラム社会で迫害を受けた経験者ということで説得力もある

イスラム社会=イスラム教とは違う
彼女が例にあげるイスラムは私たちの知る主に政治がらみの報道で伝えられる
過激派イスラム
イスラム教徒の何パーセントかにすぎない
大半の主流イスラムは平和を望む

私はコーランを読んだことはない
だから、何もいう立場にはないかもしれない

でも、
最近レビューさせていただいたトークによると
アラビア語のコーランはすごく曖昧な表現が多く
翻訳版では原文の表現に当たる対訳ができず
翻訳者によって意訳されている
しかも、翻訳者のコーランにおける理解の限度から
しばしば他の意味に置き換えられる
ムハンマドは異教者を殺せとは言っておらず
天国で待つ処女の話などまったくなく
男女平等に語りかけ
識字の大切さを説く
そして、人間が神の子などでなく、
地球上の生命体の世話人に過ぎないと説く

コーランはその曖昧な表現から
それを政治的に利用しようとするものによって
脚色され、編集され 
それがあたかも主流のように受け止められている

キリスト経はどうだろう?
過去にキリストの名の元にどれだけの血が流されてきただろう
いや、それは今もつづく
でも、もちろんそれはキリストの趣旨でなく、
政治的理由のために歪められ
民衆の団結力を高める道具に使われてきている

本当に宗教を極めるきとは、
一生涯、そのメッセージを受け取った人と
同じ境地に立つまで
研究をしなければ、
本当にその人が言いたかったこと
書きたかったことなど
分からないのかもしれない。

だから、ここは、
人の本質をどちらととらえるかにかかっているのかもしれない
人の本質が善だと捉える人は、
すべての宗教は平和を意とすると捉えるだろう
人の本質は競争心、征服、嫉妬と捉えるなら
すべての宗教はそう異解釈できるかもしれない

どちらに大半の意が傾くかで自分の住む世界がかわるなら
善ととらえる人が増えてほしいものだ。
by teabel | 2011-04-02 18:29

ブルー・セーター

ブルーセーターの翻訳版がでたようです

私がTEDでボランティア翻訳を始めたきっかけとなった話です

ジャクリーンさんの力強いトークにどんどん引き込まれ
最初に翻訳させていただいたのが
寛容な資本主義
そして貧困に終止符を打つ投資、援助への第3の道

映像翻訳なのですが、寝る間も惜しむくらい夢中になりました
日本語で彼女になったつもりで台詞をはきながら。。。
(すいません、一人芝居です)

私は翻訳に関してはド素人なので、
レビューをしていただいた方々の豊富な知識、卓連した技術に助けられたことは言うまでもありません。(というか、レビューの段階で文章ほとんど見直していただいております。。。)

Blue sweater はそのころまだ翻訳版が出ておらず、原書をアマゾンで購入
表現はやさしく、理解しやすかったので一気に読みました
(英語の本って、最後まで読みきれないケースがよくあります)

着古したお気に入りの青いセーターを10代のころ寄付
数年後、私が世界を変えるのよといった意気込みで
マイクロファイナンスを広めるためにアフリカへ
現地の子供が彼女のセーターを来ているのに遭遇。。。
ジェノサイド前のルワンダでの活動
アメリカ式ビジネスがまったく現地に馴染まないこと、
現地の人から謙虚に学ぶことの大切さを身をもって学び
アメリカへ一時帰国時に起こったルワンダのジェノサイド
ジェノサイド後に再び訪れた時の想いなどを著したものです

筆者のジャクリーンさんは、アキュメンファンドの創立者で
アキュメンはインフラの整わないアフリカで
現地の人による、現地の人のための革新をサポートするファンドです

賛否両論なエイド
エイド支持派は、エイドが充分でないとい言い
反対派はエイドは無駄だと言う
彼女がセーターを寄付したのはそこに寄付する機関があったからで、
誰かの役に立てればという意志があったわけでもないが、
青いセーターが象徴的なのは、先進国で良かれと思ってなされていることが
実は暗に現地の産業の発達を妨げる要因にもなっているから
私たちは免罪のような感覚で寄付を行う。
その行為がどういう結果を招いているかを考える人は少ないのではないだろうか
(私もふくめて)
そして後進国ではそれが正しく使われないことがままある
政治がらみの援助だと、なおさらかもしれない

援助については、経済学者が援助金額と開発状況を数字で語り、
無駄だ、いや足りないんだと議論する
ジャクリーンはそれだけでなく、人の尊厳について語る
人は施しを受けるより、自分で選んだものをお金を払って得ることに尊厳を見出す
また、援助は必要だけど、やり方を考えなければ無駄にもなる
は現地の人を巻き込まない革新はほぼ失敗におわる
トップダウンのみでなく、グラスルートの動きが必要
そのグラスルートの動きをささえるには、援助が必要
しかも、気長にリターンを待つことが出来
金銭関係のみならず、革新をビジネスにつなげていくには
マネージメントの知識なども平行しての援助する必要がある

このトークから学んだことは多い。
実際生かせるかは別として、考えさせられたし
パワフルなトークからは勇気をいただきました^^


余談
アキュメンファンドにはある財団が出資しているのですが、、
一部の人からはろくでも財団と呼ばれている。。。
私は、善も悪も薬のようなもの、使いようによって善となりまた悪となる
というスタンスです。
by teabel | 2011-04-01 02:59 | 人間って